2020年7月7日更新!

初心者の歩き方3:昇格試験クラス12突破を目指そう【ななれん攻略】

※6月15日―追記と重要な事項

今まで序盤からティヴァールを作ってフルスラ引継ぎを作ることをオススメしてきましたが、下記2点によりオススメできなくなりました

  • フルスラの発動率について
  • 限界突破の実装

今までフルスラの発動率は

Lv1⇒40%

Lv2⇒60%

Lv3⇒80%

と考えられてきましたが間違いで

Lv1⇒50

Lv2⇒60

Lv3⇒70

という結果となりました。

これにより、引継ぐ価値が低下した上に、〆での採用の方が恩恵が大きいという事になりました。

 

これに加えて限界突破の実装元から〆での採用が多かったティヴァールですが更に値段がハネました

以上の事からフルスラ引継ぎは更にマイノリティなものへと変貌と遂げたと思っています。

フルスラ引継ぎに関して書いたことは残しておきますが、あまりオススメはしません。

鉄板ですが、レイトフォース、ヒートブレイブ、ブレイブースト、メイルタフネス辺りを引き継いでアニマ育成をすることをオススメします。

どーも、電脳管理人(@dennou_manshon)です。

前回はクラス10までの育成と序盤のオススメアニマなどについてご紹介しました。

今回は前回の続きで、クラス12までの攻略をご紹介します。

クラス10⇒11

前回までの編成

①AカゲロウLv48

②AアルルラウナLv49

③AサーディアンLv46

アニマを3体しか記載していないですが、普通のスピードでプレイしていると、ログイン5日目で4体目のアダムを入手していることかと思います。とりあえずDクラスのままレベル上げ参加しましょう。

レベル上げ

次の昇格戦は魔法の推奨Lv67「天雲の操者」

敵のレベルも考えると、こちらもレベリングを頑張る必要があります。Lv60前後あたりを目指しましょう。

ここで少し時間が掛かるかも知れません。レベル上げと金策両方上手くやっていきたいところ。

個人的なオススメは平日は「古の遺跡」、土日は「鉱山街ロックベルク」です。

あとは金策のしやすいアロマを使いましょう。

古の遺跡

ロックベルクから120分で到着できます。

ここで倒せる「煙炎の三つ首竜」はドロップアイテムの外れが少なく

  • オルド水銀
  • 塩針晶
  • ケルグ式魔符

などマーケットで販売しやすい素材を落とします。

経験値こそ特に多い訳ではありませんが、レベル上げと金策を満遍なく行うことが出来るのでおすすめです。

もう一つ古の遺跡がおすすめな理由は素材探索が良いからです。

白砂の涸れ川ではレジスケイル祭典の広間では玉虫色の翅が手に入ります。

どちらもマーケットで売れる良い素材です。

鉱山街ロックベルク

土日はロックベルクに行きましょう。平日の間に手に入れた素材はロックベルクで出品!理由は手数料が3%と拠点で一番安いからです。

そしてロックベルクは土・日曜日限定で開放されている素材探索があります。

どの探索も錬成でガンガン使う需要の高い素材ばかりなので、暇な時間はここでガッツリ素材探索しちゃいましょう。特に土曜日の30分探索「ロック鉱道・化石道」は序盤で使う機会の多い素材が豊富です。ミスリルが欲しい場合は白鉄道に行きましょう。

素材探索の詳しい記事はこちら!

素材探索まとめ+探索のコツ

魔獣討伐は「徘徊する鎧」がオススメ。

ミスリル塩針晶を落とします。

アロマ戦

アロマで言えば、5000rin以下で購入できる「庭先のアロマ」がおすすめです。

庭先のアロマ

運が良ければ「モミデの樹液」を落としますので、マーケットで売れば良い金策になります。

モミデの樹液

庭先のアロマの詳しい記事はこれアロマ討伐「庭先の遊び風」攻略データ

このサイクルを頑張ればレベルも順調に上がって、素材もrinもガツガツ手に入ります。

頑張りましょう!

アニマ編成

出撃させるアニマ2体をSランクに錬成しましょう。

当初考えていたルートのアニマ錬成で考えると

カゲロウ⇒エムッキュに、アルルラウナ⇒アルストロメリアに錬成。

同じレベルでもランクを上げることで固有値に差があるため、ステータスが大幅に上がります。

錬成前

Sランク錬成後

錬成できたら・・いざ昇格戦です!

昇格戦

昇格戦前の編成

①Aカゲロウ⇒エムッキュLv57

②Aアルルラウナ⇒アルストロメリアLv56

③AサーディアンLv50

④ニラマルLv22

昇格戦

天雲の操者(推奨Lv67)

属性  :魔法

錬金術Lv:16以上

必要素材:セブンモンド×2

出撃可能数:2体

ポイント:エムッキュアルルラウナで挑みますが、Sクラスになったことでステータスも上昇するので、Lv56前後で挑んでも意外と余裕で勝つことが出来ます。

ここまでの工程が序盤と言われる部分じゃないかなと思います。

クラス11⇒12

※すみません、大幅修正。

昇格戦の難易度がグンと上がると書いてありますが、自分の勘違いでした。すみません。想定したよりも弱かったので、ここではそんなに切り詰めなくても大丈夫です。

ただできればSSアニマにしてLvは99に近づけたいところです。

でもどうせなら13昇格試験でも使える編成にしたいので・・・

ここからティヴァール(フルスラ)を育成します。

育成したいのですが、フルスラいらない人もいると思うのでルートを分けます。

フルスラ育成しない人はエムッキュをそのままヒートブレイブレイトフォースのルートに進めます。

ヒートブレイブ⇒バルドレオンへ

レイトフォース⇒カクラショウへ

言っておきますが、フルスラをおすすめしておきながら私自身も最初は作りやすいレイトフォースから育成した人間です。カクラショウを育成して樹の長蛇を周回しつつ、同時進行でヒートを育成していました。おそらく古いプレイヤーは皆こんな感じだと思います。ですので、レイトのルートの方が良いじゃん!って意見は大いに理解しているつもりです。が、あえてフルスラをおすすめします。

さてかなり賛否あると思いますが、フルスラを薦める理由だけお話します。

フルスラ育成のメリット

自分も含めて昔からななれんを楽しんでいる人は、当時フルスラなんて実装されていなかったので、そもそもこの育成方法をしている人はいません。ですので実感しにくいと思いますが、改めて自分でやり直して序盤からフルスラを使って見ると非常に便利で使いやすいなぁって感じました。

強くなってからフルスラを作ってヒートの溢れているパーティにフルスラを組み込むのと、序盤から優先してフルスラを育成して使っていくのは全く意味が違うのを理解して下さい。

ここからはメリットですが、まずフルスラにするとこの後の次の13昇格試験でもフルスラ1転とスタンド1転だけで高い勝率で勝つことが可能です。

そしてフルスラを作る=ティヴァール育成なので序盤で3属性有利に戦えるドラゴンが使えるという恩恵が非常に大きいです。3属性アロマならある程度有利に戦えます。ドラゴンでヒートが実装されていない以上、初心者がドラゴンに触れられる機会は正当に行くとずっと先のヒート3回引き継いで4転生目の〆でティヴァやファムにする場合になります。

ここは残念なお話ですが4転生まで飽きずにななれんを続けられる人って登録した人の全体の割合で10%切っているんじゃないかと思います。だからこそ早い段階からかっこいいドラゴンを使って楽しめるメリットって結構でかいと思います。

あとは転生の実を周回する為の「樹の長蛇」でも問題なくアタッカーとして使えます。

最終的には測定不能のアロマでもお供倒すの頑張ってくれます。

そしてアニマ引継ぎで全体攻撃を覚えることが出来るので、今後増えてくるであろう「特効装飾品」を付けた状態で唯一全体攻撃が可能です。

以上の事からフルスラを育成しておけば序盤から終盤まで活躍することができます。

勿論「フルスラ枠なんていらないから、ヒートブレイブ引き継いでヒートティヴァにすればいいじゃん!」って意見は受け付けます笑

フルスラのデメリット

フルスラのデメリットは一番はレイドです。

どう〆ようがフルスラの時点でレイド戦ではヒートよりもレイトフォースよりも火力は出ない為、活躍は期待できません。

あとは同じことですが、フルスラッシュは全体攻撃できてこそ真価を発揮するので、測定不能ではない普通のアロマ討伐などは全部ヒートブレイブに仕事を持っていかれます。単体火力は圧倒的にヒートの方が上の為、出番が少ないかもしれません。

あとはヒートにも言えることですが、フルスラ育成は育成コストが高いです。

5枠のみ育成について

個人的な育成枠は以前もお話した通りこんな感じ。

  1. ヒートアタッカー
  2. タンク(スタンド型)
  3. タンク(ピック型)
  4. フルスラアタッカー
  5. ヒートアタッカー

もちろん5枠は好きに育てて良いのですが、5枠でより多くの討伐を網羅したいのであれば、アタッカー3枠・タンク2枠はほぼ確定だと思います。

レイトは作りやすくてオススメですが、5枠しか育成できないならレイトフォースを入れるよりフルスラを入れたほうが汎用性が高いです。

そもそも手持ち5体のみで全ての討伐を網羅することは難しく、だからこそ課金してアニマ育成枠増やして欲しいってのが運営の意向だと思っています。

コストを重視する場合はレイトフォースを選んでも良いと思います。

①ティヴァールを育成する

ということで、育成途中のニラマルをティヴァールLv99まで育てます。

ステータス振りは幸運1、体力11、残りは攻撃全振りにしましょう。

STEP.1
ニラマル(D)
ここはなんでも良いです
STEP.2
ココトリス(C)

錬成素材「薄明のさえずり」

アビリティ「速度増加+5%」

STEP.3
ランギルス(B)

錬成素材「乾生の結実」

アビリティ「防御増加+5%」

STEP.4
ロウシェン(A)

錬成素材「不変の三魂」

アビリティ「Lv1プロテクション」

STEP.5
Sを飛ばす

rinが勿体ないのでAのロウシェンからSSのティヴァールに錬成します。

錬成条件的にLv99でも体力に振らないと錬成できないので・・・ステータス振りはこの振り方にすれば錬成できます。

STEP.6
ティヴァール(SS)

錬成素材「世局の照臨」

アビリティ「Lv1フルスラッシュ」

Cランクはブンチュだと攻撃増加を持っているので好ましいですが、圧倒的に費用が高いので節約してココトリスにしましょう。

ティヴァールのアニマ錬成素材が800万以上するので、一番費用が掛かりますが、このままフルスラを引き継いで育てていけるので無駄な出費にはなりません。

「800万以上なんて無理だー」とおもいがちですが、ガチャから排出されたものや、討伐でドロップしたものを地道にマーケットで販売していると意外となんとかなる費用です。ここは頑張りましょうとしか言えません・・・笑

ティヴァールLv99が出来たら昇格戦に挑みましょう!

②他のアニマも育てる

前回の記事で5体のアニマは

  1. ヒートアタッカー
  2. タンク(スタンド型)
  3. タンク(ピック型)
  4. フルスラアタッカー
  5. ヒートアタッカー

こんな感じと説明しました。

今まで育ててきたアニマと番号を照らし合わせると・・・

  1. エムッキュ(ヒート)
  2. アルストロメリア(スタンド型)
  3. サーディアン(ピック型)
  4. ティヴァール(フルスラ)
  5. 未所持(ヒート)

こんな感じです。育成はティヴァールを最優先で99にしましょう。さすれば昇格試験は合格します。

オススメ育成方法

Lv99まで持っていくためには普通のレベル上げだけだとかなり時間が掛かります。

鋼間のアロマ、部隊レイド、大量発生を上手く利用してガンガンレベル上げしましょう。

これらを上手く使えば通常1か月以上かかる作業が数日で済みます

昇格戦

いよいよ昇格戦です。

昇格戦に挑むアニマたち

  • ティヴァールLv99(4体目ニラマルから錬成)
  • ヴィルシーヌLv99(2体目アルストロメリア錬成)

ティヴァール

装備は念のためプロテクション対策にブレイクアーマー装備にしています。

ヴィルシーヌ

ヴィルシーヌは一応入れていますが、羽ありならいなくても大丈夫です。

昇格戦

海の傑出(推奨Lv82)

属性  :ドラゴン

錬金術Lv:19以上

必要素材:リン球核×3

出撃可能数:2体

ポイント:無転生なら極限まで攻撃を上げてブレイクアーマーで高い防御を削って戦いましょう。

攻略動画

昇格試験クラス12突破を目指そうのまとめ

クラス11⇒クラス12は正直かなり時間が掛かります。

今回紹介したルートじゃなくても勿論突破は可能ですが、突破してもその先また強い敵が出てきて時間が掛かるので、どうせなら長い目で見た編成をして、ゆっくり育成することをおすすめします。

ななれんは、育成している時がやっぱり一番楽しいので。

次回はクラス13を目指します。

それでは。

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