2020年9月22日「転生について」記事更新

デバッファー育成まとめ(ルート/ステ振り/〆アニマ)【ななれん攻略】

電脳管理人です。

まず最初に、アニマの役割について良くわからない人は下記記事を見て下さいね!

⇒「アニマの役割を知って育てるアニマを考えよう」

今回は「デバッファー」についてご紹介します。

デバッファーとは敵のステータスを低下させ、戦闘を有利にするサポーター的な役割です。

ということでこの記事ではデバフついて触れていきます。

  • デバッファーの種類
  • デバフのアビリティ
  • 実際の運用について

このあたりについてご紹介していきますー!

デバッファーの種類について

「アニマの役割について」の記事で触れているので説明は完結にします。

デバッファーは基本的にデバフアタッカーと言われる兼用型で育成されるパターンがほとんどです。純粋なデバッファーって何よ?って話になりますが、つまりは

「デバフは使うけど攻撃するんだから攻撃も上げてサブアタッカーのような役割にしよう」

ってのが基本的は運用になります。

  1. デバフアタッカー(デバフ+攻撃)
  2. デバフヒーラー(デバフ+ヒール)
  3. デバッファー(デバフのみ)

育成するか別とすると組み合わせは色々あります。

ではデバフアビリティにどんなものがあるのか見ていきます。

デバフのアビリティについて

とりあえず2020年8月現時点でのデバフアビリティはこちら。

これらを全て把握したうえで、どのように運用するのか後に説明します。

ブレイクアーマー

デバフでの評価

運用のオススメ度:★★★☆☆(普通)

引継ぎオススメ度:★☆☆☆☆(低い)

攻撃すると共に、敵の防御を下げデバフアビリティ

ブレイクアーマー

MAXレベル:Lv5

相手の防御-10%(下限-50%)

発動率はアビリティLvによって上昇しLv5で80%となる。

Lv1⇒40

Lv2⇒50

Lv3⇒60

Lv4⇒70

Lv5⇒80

初心者でも使いやすいデバフアビリティ。

引き継いでこそ運用はしないものの、装飾でLvを上げやすく運用しやすいデバフです。

ブレイクアーマー自体、Lv4までであれば装飾品だけで付けることが可能なため、引き継ぐ恩恵は少ないです。正直な所、上級者がこのアビリティを引き継いでアニマを育成するかと言われれば、ほとんどいない。

カーズパワー

デバフでの評価

運用のオススメ度:★★☆☆☆(普通)

引継ぎオススメ度:★☆☆☆☆(低い)

攻撃すると共に、敵の攻撃を下げデバフアビリティ

カーズパワー

MAXレベル:Lv5

相手の攻撃-10%(下限-50%)

発動率はアビリティLvによって上昇しLv5で80%となる。

Lv1⇒40

Lv2⇒50

Lv3⇒60

Lv4⇒70

Lv5⇒80

初心者でも使いやすいデバフアビリティその②。

ブレイクアーマー同様、装飾品でもLvを上げられる使いやすいデバフ。

「敵の攻撃、そこそこダメージもらっちゃうなぁ・・」

って時に2,3発入れるとだいぶ戦闘が楽になります。ただ、そこまでデバフ入れる余裕あるんだったらパワスマとか使ってサッサと倒したほうが良い笑

グラビティスロウ

デバフでの評価

運用のオススメ度:★☆☆☆☆(普通)

引継ぎオススメ度:★☆☆☆☆(低い)

攻撃すると共に、敵の速さを下げデバフアビリティ

グラビティスロウ

MAXレベル:Lv5

相手の速さを-10%(下限-50%)

発動率はアビリティLvによって上昇しLv5で80%となる。

Lv1⇒40

Lv2⇒50

Lv3⇒60

Lv4⇒70

Lv5⇒80

使ってる人を見たことがない。

実は敵の速さ次第では意外と使えたりするんだろう・・・が使ったことがない。

これ使いこなしてたらトップクラスの攻略者だと思います。

ななれんは敵よりも早く動くという事が非常に重要なことではあるのですが、よっぽどな事がない限りアニマのステータス振りで調整したり、装飾で調整したりすると思うので使う機会はありません

レストブロー

運用のオススメ度:★★★★★(高い)

引継ぎオススメ度:★★★★★(高い)

カーズ・ブレイクの上位互換であり、デバフの中では非常に価値が高い。

正式に言うとデバフアビリティではなく攻撃アビリティに属していますが、まぁデバフ掛けられるので・・・。

パワーフィストカーズパワーブレイクアーマーが合わさったような能力になっています。

レストブロー

MAXレベル:Lv3

与えるダメージ50%増加
相手の攻撃防御10%減少

発動率はアビリティLvによって上昇しLv3で70%となる。

Lv1⇒50

Lv2⇒60

Lv3⇒70

攻撃、防御を下げるタイプのデバッファーを育成したいならレストブロー1択かと思います。

ウィルバインド

デバフでの評価

運用のオススメ度:★★★★☆(高い)

引継ぎオススメ度:★★★☆☆(普通)

必中攻撃+ターン中「回避不能」を付与する特殊なアビリティ。

回避がえぐい測定不能のアロマ討伐など、刺さる敵は段々と多くなってきている印象。

ウィルバインド

MAXレベル:Lv3

攻撃が必ず当たり、そのターンの間相手に回避不可を付与する。

発動率はアビリティLvによって上昇しLv5で95%となる。

Lv1⇒75%

Lv2⇒80%

Lv3⇒85%

Lv4⇒90%

Lv5⇒95%

見ての通り、ウィルバインドはLv1でも75%と高い確率で発動できるので、〆の採用でも活躍できます。

しかしながら2020年8月時点で、ウィルバインドを持っているアニマはリネットヴァレス(SSゴーレム)のみになるので、〆で採用する場合はゴーレムでしか運用ができません。

他の属性で使いたい場合は、引き継いだ上で〆に獣族魔法生物などで運用しましょう。

デバフの運用について

ここから実際の運用になります。

正直、ヒートブレイブを引き継いだアタッカー+ライズピックがいれば、ほとんどの討伐が可能という現在の環境化でデバフが必要かと言われると、必須ではないと答えるしかない。

しかし一部のアロマ討伐イベントではデバフが必要な場面も出てくるのは確かです。

必要になる場面はどんな場面かと言うと・・・

  1. 敵の防御が高すぎて貫通できない
  2. 敵の攻撃が高すぎてライズが貫通する
  3. 敵の回避がえげつない

基本的にはシンプルにこの3です。

1.敵の防御が高いブレイクアーマー

2.敵の攻撃が高いカーズパワー

3.回避えげつないウィルバインド

1.2はどちらもレストブローでもOK。

手持ちアニマにもよりますが、敵の防御が高い場合にブレイクアーマーで貫通を狙うというのは結構重要だとは思うので、あったら便利な場面は意外と多いです。

勿論、レストブローの方がダメージも大きい上に攻撃・防御どちらも低下できるので、そちらの方が良いに越したことはありませんが、所持アニマが少なくブレイクアーマーなどに比べると圧倒的にコストが掛かる点があります。

アビリティ引き継ぐ必要ある?

ここから本題です。

以上を説明した上で、

デバフを作るためにアビリティを引き継いでまで育成する必要があるか?

という点。

勿論これは好きにすればいいです(え

ただ引き継ぐ場合、引き継ぐべきアビリティは2択だと思います。

  • レストブロー
  • ウィルバインド

理由は2つ。

理由①

まずこの2つは2020年8月時点で装飾品では実装されておらず、アニマ経由でしか使う事ができません。

レストブローは説明した通り強力なデバフである上に攻撃アビリティとしても優秀です。

そしてウィルバインドは高難易度で活躍が期待できる唯一無二のアビリティだからです。

理由②

レストブローとウィルバインド以外は装飾品で簡易的に積むことが可能です。ブレイクアーマー、カーズパワーは指南書こそ実装されていないものの、装飾品だけでどちらもLv4まで上げることが可能ですので、引き継がなくても良いです。

Lv5で運用したい場合は、〆のルートでLv1だけ通れればLv5にできるので、その程度で良いです。

 結論 

レストブローもしくはウィルバインド引き継いで育てる価値があります。

ただ課金なしでアニマ5体のみ・・・とかの場合はさすがに5枠に入れるのは厳しいので、アニマ枠に余裕がある人の方が良いかも知れません。

逆に言うと、レストブロー・ウィルバインドは引き継がず〆に採用するというのも一つの手です。どちらもLv1でも発動率は高い方なので十分に運用できます。

ちなみにレストブローを引き継ぐ恩恵としては、Lv1⇒50%、Lv3⇒70%なので少ないかもしれませんがレストブローというデバフでなおかつ攻撃アビリティの発動を第一優先に持ってこれる点です。

パワスマ・フルスラと同じで攻撃アビリティを引き継ぐことで装飾品のバリエーションが広くなるのも利点です。

ちなみにウィルバインドの方はかなり上級者向けのアビリティです。

4転生持ちでも勝率が安定しない回避えぐい測定不能アロマなどに出くわして初めてウィルバインドの大切さに気付くんじゃないでしょうか。

「あぁー、これウィルバインドあったら助かるな」って感じに。

おすすめルートとステ振り

説明した通り、デバフを引き継ぐ場合は2種類。

  • レストブロー
  • ウィルバインド

〆の採用にレストブローを持ってくるデバッファー(もはやただのアタッカーかもしれない)も含めるとルートの幅は広いです。

レストブロー引継ぎ⇒ヒート〆

レストブロー引継ぎ⇒パワスマ〆

ヒート引継ぎ⇒レストブロー〆など

何で〆るのか、どうゆう運用をするのかでステータス振りも変わってくるので、次にオススメのルートとステータス振りを一緒に紹介します。

いっぱいあるのですが、ここでは一部のオススメルートを具体的に紹介します。

レストブローリグベイン

倒されても役に立つ、デバフの鏡のようなルート。

勿論、倒されないに越したことはないですが、常識を逸脱した敵との戦闘では倒される可能性も十分あり得るので保険にリグベインを採用するパターン。

管理人はツヴァイで実際に使っていますが、月チャレンジなどでも大いに活躍しています。

リグベインなので、〆のアニマは3属性限定となります。

①ツヴァイキリーグ

②ドールミア

③シンキロウ

今回はツヴァイで説明します。

ステータス振り

防御はお好みで調整。ツヴァイの場合は固有値の高さから無振りでも5凸すると5500程になるので、装飾込みで7000くらいに調整するとバランスアタッカーに。A極振りでも面白いとは思います。

速さは手持ちアニマと相談。バッファーがいる場合は

バッファー>レスト>アタッカー

の順番になるように。900くらいあれば、だいたいの戦闘で先手が取れるので汎用さが増します。

幸運は1、もしくは250振り。管理人は250振りにしています。

残りは全て攻撃に振りましょう。

かなりばらける振り方ですが汎用性は高いです。

※今後実装されるPvPで振り方変わるかも。

運用について

せっかくレストブローを使うので、上記の攻撃寄りのステータス振りがオススメです。

てかほとんどアタッカーとしての運用になります。ヒートがない分、短期戦にはあまり向きません。が、もともとデバフが必要な戦いは3ターンでは終わらないので強敵用の中期~長期戦向きのアタッカーです。

属性アタッカーがいない人は、ウィークアイを持たせてスナイプするのに便利なアニマにもなります。ツヴァイの場合はバルドレオンの測定不能で先手で本体抜き打ち、後続にフェレイルアイ持たせればとても簡単な討伐になったりと便利です。

〆ルート(ツヴァイ)

攻撃増加+17%とスウェイクスルーを通る、アタッカーと同じ鉄板ルート。

STEP.1
コハクロン(D)
ここはなんでも良いです
STEP.2
ポットミック(C)

錬成素材「軒先の擬態」

アビリティ「攻撃増加+5%」

 

グラベルウィスプの場合

錬成素材「虚ろ火の囲い」

アビリティ「攻撃増加+5%」

マグザントの進化前条件がゴーレム魔法の為どちらでも可能。安く済ませる場合はグラベルウィスプでOK。

STEP.3
マグザント(B)

錬成素材「抱えた熱量」

アビリティ「攻撃増加+5%」

STEP.4
ディーガンス(A)

錬成素材「海淵の冷炎」

アビリティ「攻撃増加+7%

STEP.5
リベロシャトル(S)

錬成素材「敏速な遂行」

アビリティ「Lv1スウェイクスルー」

STEP.6
ツヴァイキリーグ(SS)

錬成素材「意の圧制」

アビリティ「Lv1リグベイン」

完了

ウィルバインドファストアクセル

超速で先手を当てるウィルバインド係。

ウィルバインドは、このデバフを打つことのみが仕事になるのでパッシブアビリティと組み合わせるのが好ましいです。

本来はライズフェンスをおすすめしたかったのですが、これからのPVPでも生きる可能性が非常に高いので、汎用性の高いファストアクセルを選びました。

ウィルバインドも含めてアタッカーとして役に立てたいのであれば攻撃寄りのステ振りでヒートブレイブ〆なども良いかもしれません。

ステータス振り

速さはファストを引き継ぐにしても1500前後くらいで調整したいところです。早いに越したことはないですが、振りすぎると他のステータスがおろそかになるので、手持ちの編成次第ってのが正直なところ。

管理人的には攻撃・防御・速さバランス振りをしたいですが、ガッツ対策に敵のHPを半分以上減らせれば後続のアタッカー1体だけで確実に1体落とせるようになるので攻撃+速さ振りも悪くないかなと思います。

長期戦運用(ライズなし、メイル・ブレイブ等の編成)する場合は速さ+防御振りで安定かなと思います。

運用について

シンプルに味方の誰よりも早くウィルバインドを叩きこむだけです。

ファスト引継ぎ⇒ウィルバインドにしないのは、ウィルバインドは発動してこそ意味があるので、より確実に高い確率でアビリティを発動するためです。

現状ファストを持っているアニマは3種類

  • イーリヴ(無属)
  • アールラチカ(魔法)
  • ミラクロス(獣族)

回避持ちの多い魔法生物ウィークアイで撃ち抜けるミラクロスは活躍の機会が多いかもしれません。

ユーザーの多くが所有しているドラゴンがPVPで猛威を振るう事が予想できるので、その点イーリヴは思わぬ光が当たる可能性があります。ライズ発動前に先手で敵のドラゴンに一発、後続も速さ調整してドラゴンを殴れば優位に立てるかも知れませんね。

〆ルート(ミラクロス)

タンクの獣ルートとほぼ同様の防御ルート。

速さは通っても恩恵が少ないので防御を取る方向です。

STEP.1
ニラマル(D)
ここはなんでも良いです
STEP.2
ラウンドゴーレム(C)

錬成素材「傾く重心」

アビリティ「防御増加+5%」

STEP.3
ディアフックス(B)

錬成前条件:ゴーレム

錬成素材「滑走する黄金色」

アビリティ「防御増加+5%」

STEP.4
カゲロウ(A)

錬成前条件:魔法

錬成素材「隠逸の心得」

アビリティ「スウェイクスルー」

STEP.5
自由枠(S)

ウィルバインド失敗時用のデバフアビでも付けときましょう。

ジャックロウの場合

錬成素材「蒼黒の飛音」

アビリティ「Lv1カーズパワー」

 

ターヴィ夏verの場合

錬成素材「水鉢の育学」

アビリティ「Lv1ブレイクアーマー」

STEP.6
ミラクロス(SS)で〆

錬成素材「高鳴る律動」

アビリティ「LV1ファストアクセル」

完了

デバフ番外編

デバフ引継ぎではありませんが、〆にデバフを絡めるオススメのルートを何個か紹介します。

フルスラ引継ぎ⇒レストブロー

やってる人見たことないですがこれ結構強いと思います。

序盤は全体攻撃をしつつ、お供を倒して敵が1体になった時に自動的にレストブローにシフトして戦ってくれる、汎用性の高い育成ルートかなと思います。

イベント時には特効装飾品を装備しつつ、アビリティを崩さず戦う事ができる点も〇。

ライズフェンス引継ぎ⇒ウィルバインド〆

速さ調整、残りを防御全振り。

ピックヘイトを装備すれば一家に一台ライズピックの完成です。

要はライズピックの〆のアニマとしてウイルバインドは非常に相性が良いです。速さもライズ用に調整してあるのでちょうど良いですね。

ピックヘイトが必要ない時は外してウィルバインド役として活躍できるライズピック兼ウィルバインドの驚きの二枚刃

まとめ

デバフは上手く使えば戦いを有利にすすめることができます。

ヒートごり押しでもなんとかなる今の環境化では活躍する機会が少ないかも知れませんが、難易度の高い討伐程、デバフが生きてきます。

近日中に実装されるPVPでどのように転ぶかわかりませんが、何か環境変化が来たらその都度更新します。

ではまた。

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