7/1 サマーガチャ 記事更新

アニマの役割を知って育てるアニマを考えよう!【ななれん攻略】

※2021年2月5日更新

フルスラッシュ持ちを追記

どーも、電脳管理人(@dennou_manshon)です。

前回は「アニマの転生と引継ぎについて」ご紹介しました。

じゃあ実際

どのアニマにして転生すればよいのか?

そもそもどう育てれば良いのか?

ななれんってかなりフリーなゲームだからこそ、

初心者の人は何をしていいかわからなくなりますよね。

という事で今回は

  • アニマの役割について
  • 何を育てれば良いか

このあたりに重点を絞って説明します!

アニマの役割

他のゲームと一緒で、ななれんにもある程度役割があります。

攻撃する係仲間を守る係回復する係・・・などなど。

名前が決まっているわけではないので自分なりに役割を分けるとこんな感じ。

  1. アタッカー
  2. タンク
  3. ヒーラー
  4. バッファー
  5. デバッファー
  6. 探索くん

細かく分けると更に枝分かれしますが、基本的はこれです。

ななれんは無課金でプレイする場合、最大6体のアニマを育成することが出来ます

この5体を何に当てるのかとても悩みますよね。

役割を紹介した後で、オススメのアニマ育成についてもご紹介します。

それでは役割を見ていきましょう。

①アタッカー

ダメージソースのメインとなる火力係。

アタッカーは大きく3種類に分けられます。

  • ヒート引継ぎ型
  • レイト引継ぎ型
  • フルスラ引継ぎ型

一番優先するべきはヒート引継ぎ型です。

ヒートアタッカー

アビリティ「ヒートブレイブ」を引き継いだアタッカー。

ヒートブレイブ

パッシブアビリティ

アビリティ最大:Lv3

戦闘開始直後1ターン、攻撃力50%上昇。

レベルが上がるとターン数が伸び、最大3ターン効果が継続する。

2021年1月時点の現環境でもアタッカーで一番使われるアビリティ。

シンプルに使いやすく、そして強い。アタッカーと言えばこれ。

どんな相手に対しても戦える、汎用性の高いアタッカーです。

ヒート引継ぎルートは無転生~3転までの4回の転生の中で、3回ヒートブレイブを引き継ぎます

初心者さんも、できれば最初に育てていくのはこれをオススメします。

ただ、ヒートブレイブを持ったアニマ錬成は非常に高額です。入手できるまでに結構時間が掛かる可能性が高いので、他の安価に作れるアタッカーを並行して育てながら目指すのが良いかも知れません。

ヒート持ちのアニマはこちら。

  • バルドレオン(SS獣)
  • オルグラム(SSゴーレム)
  • ヴァルキュレア新春ver(SS魔法)
  • ラフレーヌ(SS魔法)

高額なだけに、それに見合った強さであり、ななれん生活に必要不可欠なパートナーとなります。

※2020年5月4日追記:ラフレーヌの実装、ピックアップガチャでヒート持ちが登場するなどで以前よりも育てやすい環境になりましたがまだまだ高いです。

ヒートの良い点/悪い点
  1. どんな敵にも対応できる!
  2. 3回引き継げば3ターン攻撃1.5倍
  3. 現環境の短期戦に向いている
  4. 相場が高い為、育成に時間が掛かる

アタッカーの〆のルートについては下記参照にしてみて下さい。

アタッカー育成まとめ(ルート/ステ振り/〆アニマ)【ななれん攻略】

レイトアタッカー

アビリティ「レイトフォース」を引き継いだアタッカー。

レイトフォース

攻撃アビリティ

アビリティ最大:Lv5

発動時、気合をためて攻撃動作を行わない。次のターン、与ダメが250%増加する。

レベルが上がると発動率が上がる。

1ターン気合をためて、2ターン目で2.5倍の攻撃を繰り出します。ヒートブレイブに比べてかなり相場が安く、作りやすいアタッカー。

しかし現環境である、短期戦という意味で考えると汎用性が高いとは言い切れない。

活躍する場としてはレイド戦と長期戦になるアロマ討伐です。

レイド戦も、敵の攻撃を堪え切れれば10ターン攻撃するチャンスがあるので、高い攻撃力でゴリゴリ削ります。レイトフォース持ちのアニマは下記4種類

  • ムスヘル(ゴーレム)
  • カクラショウ(獣)
  • レヴルス(魔法)
  • ルードヴェルク(ドラゴン)

ヒートブレイブよりもクセが強いですが、安価に作ることができるアタッカーとしては優秀です。少なからず無課金でななれんを楽しむ場合は、最初に作るアタッカーの候補としてはアリ。

アビリティ最大レベルが5の為、本気で最後まで引き継ぐ場合は5回レイトフォースを引き継ぐ必要がある。

レイトの良い点/悪い点
  1. 2.5倍の重い一撃で気持ちぃぃ!
  2. レイドで活躍できる!
  3. 相場がかなり安い為、育成しやすい
  4. 現環境の短期戦には向いていない
  5. 回避持ちの敵に弱い

フルスラアタッカー

アビリティ「フルスラッシュ」を引き継いだアタッカー。

フルスラッシュ

攻撃アビリティ

アビリティ最大:Lv3

与えるダメージ20%減少し、全体にダメージを与える。

敵1体毎に攻撃5%UPするバフ付き。

(敵の数が3体の場合は15%攻撃が上昇する)
※敵が複数時のみ発動。

フルアタックの上位互換となり、全体に対して唯一無二の力を発揮します。

その為、上級者のメインとなる測定不能のアロマ討伐や、PPPイベントと呼ばれるコンテンツで非常に活躍します。

  • SSドラゴン「ティヴァール」
  • SS獣族「イルオーヴァ夏ver」
  • SS魔法生物「ジーヴァテイン正装ver

どちらかのアビリティフルスラッシュ」を3回引き継ぐ型になります。

ヒートを引き継げない分、初手の火力はヒート引継ぎに劣りますが、長期戦や全体の戦力を削る際に重宝します。

現状、装飾品での実装はなく上記で触れた3体のアニマのみ所有しているアビリティになっているので、いずれにしてもヒート同様の資金繰りが必要。

ここまで言っておいてなんですが、フルスラはアビリティの発動率がLv1の段階で50%という結果が出ています。

この記事を書く前の段階では一般的な発動率(Lv1⇒40%、Lv2⇒60%、Lv3⇒80%)だと思われていたのですが、実際はLv1⇒50%、Lv2⇒60%、Lv3⇒70%という〆の採用で生きやすく引き継いでも発動率がそこまで上昇しないという結果になりました。

その為、一般論で行くと素直にヒートブレイブ引継ぎ⇒フルスラ〆の育成がわかりやすく強い型ってことになります。

そんなフルスラですが良いところもあります。

フルスラッシュの良い点/悪い点
  1. 現状一番高い倍率で全体攻撃が出来る!
  2. フルスラ発動時自身にバフが掛かる!
  3. 装飾品の自由度が高い
  4. 短期戦では火力が出しにくい
  5. 敵が1体の時は真価が発揮されない

ヒートとの差別化として、ターン制限がなく長期戦で光ります。

特に3の「装飾品に空きが出来る」というのは、状況によっては大きなメリットになります。ヒート引継ぎの場合は基本的に装飾品で攻撃系アビリティ(パワースマッシュなど)を搭載する必要ですが、フルスラの場合はフルスラ自体が攻撃系アビリティの為、攻撃UPを積んだりガッツスウェイク、もしくは特効装備を付けられる自由度があります。

アタッカーの詳しい記事はこちら!⇒アタッカーの育成とルートまとめ

②タンク

敵の攻撃を引き付け仲間を守る役。こちらも大きく分けると2種類。

  • ピックヘイト型
  • スタンド型

ピックヘイト型は優先順位の高い役割です。

ピックヘイト型

アビリティ「ライズフェンス」を引き継ぎ、装備で「ピックヘイト」を付ける形。

この形が一般的で「ライズピック」とも呼ばれています。

ライズフェンス(戦闘開始直後1ターンの間防御1.5倍)を3回引き継ぐことでアビリティLvMAXとなり3ターンの間防御を1.5倍にすることができます。

これに敵からのヘイトを集めるアビリティ「ピックヘイト」を付けることで仲間を守る盾となります。

上級、特に測定不能と戦う場合はパーティに1体必須になりますので作るべきアニマの一つです。スタンドショーとの違いは簡単に言うと全体攻撃を集められるかどうかです。しかしその分自分のターンを消費してアビリティを発動させる為

  1. ピックヘイト発動=攻撃できない
  2. 敵よりも早く行動する必要がある

という条件が付きます。それでも十分に強いのがピックヘイトです。

ピックヘイトはアニマで引き継ぐアビリティではなく、装飾品で付加するアビリティです。

ピックへイトについてはこちらで詳しく紹介しているので気になる人は見てみて下さい。

ピックヘイトの効果と使い方とオススメ装飾品

ライズピックの良い点/悪い点
  1. 全体攻撃も一人で受けることが可能
  2. 攻撃を受ける=デバフも一人で吸収可能
  3. ライズフェンスと相性が良く超防御特化
  4. 速さのステータス振りが必須
  5. 基本的にピック以外仕事ができない

スタンド型

アビリティ「スタンドショー」を引き継ぐタンク。

スタンドショー型は単体攻撃しか引き付けないですが、戦闘開始直後に判定が行われるパッシブに近いアビリティなので、発動しても自分のターンで行動が出来るのが利点です。しかし発動ターンごとに防御が下がっていくのがデメリット。

体力にステータスを割り振る「体力スタンド」

防御にステータスを割り振る「防御スタンド」

基本的に、タンクはピックヘイト型がいればほとんどの討伐で代用できるので、従来であればスタンドといえば体力スタンドの事を指すことが多いです。

何で体力に割り振る型があるのかっていうと基本的には

ライフコンバート対策(防御無視のHP割合ダメージ)です。

敵にライフコンバートを使われると、どれだけ防御に振ったピックヘイト型タンクでも一撃で吹っ飛ぶ、もしくは2発くらいで消し飛びます。更にピックヘイト型の場合はターン中他の行動が出来ない為、ヒールなどで回復することが出来ない為、対策がとれません。

これに対抗できるのはステータスを体力に振ったスタンドショーだけです。スタンドショー持ちのアニマは下記4種類。

  • エインワース(ゴーレム)
  • レピオスエルツ(ゴーレム)
  • ヴィルシーヌ(魔法)
  • リックスター冬ver(獣)
  • ユイクレハ(獣)

あいにく、HP割合ダメージのライフコンバートは単体攻撃のみなので、単体しか引き付けないスタンドショーにはもってこいです。スタンドショーの特徴であるターンごとに防御が下がっていくというデメリットも、HP割合ダメージを引き付ける分には影響がないというのが非常に相性が良いですね。

スタンドの良い点/悪い点
  1. スタンドショー発動中も行動可能
  2. 速さのステータス振りがいらない
  3. 攻撃を受ける=デバフも一人で吸収可能
  4. 装備枠が自由で役割兼任が可能
  5. ターンごとに防御が低下する
  6. 全体攻撃を引き付けることができない

ちなみに最近は防御スタンドが活躍できる場も増えてきているので、アニマに余裕がある人は防御スタンドを育成してみるもの良いかも知れません。

タンクについてより詳しく知りたい人はこの記事を参考にしてみて下さい。

タンク育成まとめ(ルート/ステ振り/〆アニマ)【ななれん攻略】
タンクの詳しい記事はこちら!タンクの育成とルートまとめ

③ヒーラー

アビリティ「ヒール」又は「ヒールオール」を主体にした純ヒーラー。

もしくはヒール+別アビリティの2枚看板でお送りする兼用ヒーラー。

純ヒーラー(ヒールオール引継ぎ)っていうのは現環境ではほぼ見かけません

というのも、ヒーラーに必要なアビリティであるヒールヒールオールリフルファインはA・Sのアニマでも通ることが出来る上に今や装飾品で揃えることが出来るからです。

ヒーラーを作る場合は

基本的には全体が回復できる「ヒールオール」のLv5

回復量をあげる「リフルファイン」のLv3

を搭載することが理想ですが、指南書でヒールオールLv2リフルファインLv2を取得できるものが実装されていますので、装飾品のみで8割型ヒーラーが作れてしまいます。

以上の事からブレイブーストを引き継ぎ、装飾品でヒールオールを搭載すればブレイブヒーラーに、メイルタフネスを引き継げばメイルヒーラーなど引き継いぎ次第で色々な型にハメることができます。

兼用の際の注意点

別アビリティを引き継いで装飾品でヒールを搭載した場合、引き継いだアビリティの発動が優先されるので、順番を変える際はアビリティソート機能を使いましょう!

例)ブレイブースト引継ぎの場合

ブレイブ>ヒールの優先順位の為、HPが減っている状況でもブレイブーストが使える状況だったらブレイブーストの方が優先的に発動されます。

ヒール>ブレイブにしたい場合は、アニマの「アビリティ」項目から「アビリティソート」ボタンを押して順番を入れ替えましょう。

アビリティの基本や優先順位についてはこちらを参考にしてみて下さい。

アビリティの基本とレベルについて

しかしここ最近はアタッカーのステータス振りが「攻撃と幸運にそれぞれ割り振って、あとはピックヘイトタンクで守ってもらう!」というのが主流の為、ヒーラーの出番が少ないんですよね。

ピックがいると基本パーティのHPが減ることがないからです。

活躍する機会があるとすれば、アタッカーをバランス型(防御をキリの良いところで調整して残りを攻撃に振る等)で育成している場合。この場合はアタッカー自体が、とんでもない火力以外は何発か敵の攻撃に堪えることが出来るので、ヒールオールで回復しながら戦う・・・という使い方が出来ます。

個人的には今の環境ではバランスアタッカーがオススメなのでヒーラー自体は需要の上がってくる型だと感じています。

ヒーラーの良い点/悪い点
  1. 必要アビリティが比較的簡単に揃う
  2. 全体回復が可能
  3. 使う場面が限られる

④バッファー

アビリティ「ブレイブースト」又は「メイルタフネス」で仲間全体のサポートをする型。

ブレイブーストは全体の攻撃UP、メイルタフネスは全体の防御UPになります。

比較的人気のある型ですが、こちらも兼用してアニマを育成する人が多いです。

バフを掛け終わった後にアタッカーとして使うサブアタッカーだったり

ブレイブ掛けながら仲間のHPが減ったら回復するブレイブヒーラーなど

使い方の幅が広く、使いやすい型です。基本的にはパーティのアタッカーより先に動く必要があるため、速さの調整は必要。

使いどころとしては

  • 敵の防御が高い場合
  • 長期戦
  • レイド戦

ドラクエで言う「スクルト」みたいなものなので、長期戦などには持ってこいです。

8人パーティのレイド戦では、この子が3ターンブレイブを掛けてくれるだけで、削れるHPの量が結構変わってきます。

2020年7月現在の限凸可能な環境だと、アタッカーの防御次第ではメイルをかければピックヘイトが必要なくなる討伐も多くあるので、個人的にこの型はオススメ!

バッファーの良い点/悪い点
  1. 役割兼任が出来る
  2. 全体の攻撃/防御UP!
  3. 器用貧乏になりやすい

⑤デバッファー

「ブレイクアーマー」「レストブロー」「メルアンブラ」などを駆使して敵の能力を下げる型。

デバフとされるアビリティは下記。

  • カーズパワー
  • ブレイクアーマー
  • グラビティスロウ
  • ウィルバインド
  • メルアンブラ
  • パニッシュメント
  • レストブロー

正式にはレストブローはデバフアビリティではありませんが、ここでは追求しません。

中でも優秀なのはレストブローメルアンブラ

敵よりも早く行動し、デバフをぶちかます!というのが基本的な使い方になります。他には

倒されたときに敵の攻撃+防御を下げる「リグベイン」

ターン中全ての仲間の攻撃が必中になる「ウィルバインド」

継続ダメージと防御低下の「パニッシュメント」

などが特殊ですが優秀なアビリティです。

2020年11月末現在、測定不能アロマやPvPでも役に立つアビリティが多く、最近になって優秀なデバフが増えてきた印象です。1年前の環境よりもはるかに需要が高まっています。というのもPPP含め、月チャレンジPvPなどめちゃめちゃ強い敵が増えたからです。

敵が1体の時はもちろん、敵の防御が高い時HPが高い時にも非常に有効です。

敵がピックヘイトを使う場合などは恐ろしい程メルアンブラが刺さったりと、状況によってはアタッカーを増やすよりもデバッファーを増やした方が良いなんて場合も考えられるので侮れません。

また別の機会に紹介します。

デバッファーの良い点/悪い点
  1. サブアタッカーとしても流用可能
  2. 敵の能力を下げて戦闘を有利に!
  3. 敵が複数の場合は使いにくい
デバッファーの詳しい記事はこちら!デバッファーの育成とルートまとめ

⑥探索くん

特に考えることはありません。運に全てを振った探索用の型。

個人的に探索くんって呼んでるだけです。素材探索専用(サーチャー)ってことですね。

幸運値が高いと、探索で持ち帰ってくる素材の量が増えます

その為、探索用として幸運に全てを振り、ガンガン探索に行かせます。

作り方は何でも良いんですが、速さの高い獣族が〆に使われる事が多いです。

基本的に、運に振るだけなのでライフコンバート要員や、デバッファーなど役割を併用する場合も多いです。

引き継ぐ場合も「幸運増加+5%」を引き継ぎ、ルート上でも幸運を通る形になります。

探索くんの良い点/悪い点
  1. 無心で育成可能
  2. 自由な装備で役割兼任可能
  3. 探索イベントで大活躍!

無課金で育てるべき6

役割を把握したところで、何を育てれば良いのか考えていきましょう!

無課金の場合アニマは5体まで入手できます。

が!!

なんと2020年12月のアップデートにより、武道闘のポイント交換(2,700pt)でアダムが追加されました。これによって時間は掛かりますが、無課金でも6体まで育成することが可能となりました。

そして何を育てるか悩んでいるとは思いますが、ななれんを楽しむ上で重要な点はこの3つ

  1. 強敵を突破する
  2. 好きなアニマを育成する
  3. PvPを楽しむ

基本的に強敵を突破するというのが一番重要ですよね。倒せないと元も子もありません。強敵というのは、

  • 測定不能の討伐
  • PPPイベント
  • 月チャレンジ

主にこの3つです。

しかし、好きなアニマを育成できないと楽しくありません。強いアニマだけを求めると全員同じ編成になる訳ですからね。

そして新しいコンテンツであるPvPを楽しむことができれば一番です。これはそこまで重要ではないし勝率が全てではありません。面白い編成で戦って他の人に認知してもらうことも一つの楽しみだと思います。

これを考慮した結果、管理人がオススメする5体は・・・

  1. ヒート引継ぎ
  2. ヒート引継ぎ
  3. フルスラ引継ぎ
  4. ライズ引継ぎ
  5. 自由枠1
  6. 自由枠2

めっちゃアバウトで申し訳ないですが、良いアビリティが多く選択肢が非常に増えてきたので、自由に決めて頂きたいのが率直な意見です。

ヒートフルスラライズの3種類だけは、時間とお金が掛かっても育てるべきだと感じているので個人的には確定かなと思っています(2020年11月時点)

ヒートは2体は欲しいところです。

問題は自由枠の2体です。考えられる選択肢としては以下。

  • メルアンブラ引継ぎ
  • レストブロー引継ぎ
  • スタンドショー引継ぎ
  • ヒートブレイブ引継ぎ(3体目)
  • フルスラ引継ぎ(2体目)
  • ブレイブースト引継ぎ
  • 探索枠

参考までに、管理人だったらフルスラ(2体目)メルアンブラorレストブローのどちらか取ります。

メルアンブラレストブローなどの非常に強いデバフアビリティは難敵で必ず役に立ちます。強敵突破の可能性の糸口となるため、是非育てて欲しいと思っています。

ちなみに今回、あえて〆を含めた「型」ではなく引き継ぎベースでご紹介しています。

それは自分の好きなアニマで〆て育てられるのがななれんの醍醐味だからです。重要な引継ぎさえ、出来ていれば最悪また好きなアニマが出来た時に転生し直せます

とりあえずヒートライズ、自由枠を育てながら、フルスラをのんびりお金を貯めながら育成するというのがオススメです。

まとめ

どんな役割があるのか、これでばっちりですね!

引継ぎが上手くできて、〆に困っている際は、それぞれの〆ルートと育成まとめを参考にしてみて下さい。

それでは有難うございました。

2020年11月29日

4 COMMENTS

エムル

とても分かりやすく、参考になりました!
最初にヒートアタッカーから作る場合、1番最後のアニマ錬成では自分の好きなアニマで良いのでしょうか?
私は忍者くんにしようと思いますが、正しいのか悩んでいます(高いですし)

返信する
dennou-manshon

有難うございます。
エムルさんの言う通り、最後を忍者くんにしちゃって大丈夫です。
無転生からヒートを作った場合、無転目(ヒート1)、1転目(ヒート2)、2転目(ヒート3)と2転生の時点でヒートLv3で最大になります。
この場合は3転目の時点で適当なアニマに転生して、今まで上げてきたヒートLv3を引き継ぎます。そして4転目でなりたかった忍者くんに転生して〆でOKです。
アビリティLv3が最大の場合はラストの〆以外にもう一つ適当なアニマを挟む必要があります。
その場合は無転生の時に適当なアニマにしても良いですし、好きなタイミングで大丈夫です。
忍者くんことシンキロウは「リグベイン」という素晴らしいアビリティを持ってる上に速さがずば抜けているので、どんな型の〆にも使えますので是非シンキロウ目指して頑張って下さい☆

返信する
こまつ

とても分かりやすいです!

去年のハロウィンからの復帰勢なんですが、当時はファムラウル〆のアタッカーとリグペインのタンクが流行ってたんですが現環境では見ないんですか??

返信する
dennou-manshon

遅くなり申し訳ないです。
ファム〆アタッカーと、リグベタンクは十分現役だと思います!個人的にはむしろ最前線かと思います。アタッカーについてはフルスラの実装でヒート引継ぎティヴァール〆が多くなっているかと思います!

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